デザイン思考

デザイン思考ワークショップ

新規事業開発・ブランディングを実現するデザイン思考

■新規事業・販路開拓・ブランディングにつながる思考
■「デザイン」と仕事に対するマインドセット
■日常生活での人間関係に活用できるデザイン思考


「デザイン」と聞くと、一般的には見た目をキレイにするものと思っていませんか? 確かにそれもデザインではあるのですが、それだけではありません。デザインされたものは、いったい誰が手に取って使うのでしょうか。そう「人」です。

ただ単に装飾をしたりシンプルにするというデザインだけではなく、ものを通して「人」が「何」の行動を起こすのか。それを設計することを、デザインといいます。

キレイだから手に取って買われるのではありません。その商品を買い使用する中で買い手の行動が変わることまでを考えてデザインすることが、デザインシンキング(デザイン思考)です。

新規事業・販路開拓・ブランディングとデザイン思考

クリエイティブな仕事をする多くの方が様々な課題を抱えています。

・事業のアイディアが浮かばない
・新規事業を担当しているが、アイディアが出ない
・商品をどうやったらお客さんに届けることが出来るかわからない
・お客さんの購買心理が知りたい
・職場をもっとアイディアの出る環境にしたい

課題を解決する手段を考えるデザイン思考

そこで、デザイン思考を活用できます。「デザイン思考」とは、現在の状態をより好ましいものに変える行為の道筋を考えるもので、「現実を理想の状態にもってための活動になる考え方」です。その考え方を体験し実際にやってみる、答えのない問いに対してみんなで解決する手段を考えることが大切です。

これまで、「人生を豊かにする、はじめてのデザイン思考」や「新サービス開発とデザイン思考」などをテーマに、ワークショップを開催してきました。

デザイン思考の5つのプロセス

ものが溢れる現代になり、価値が多様化しています。しかし、その中でも選ばれるもの・好まれるものが存在します。その過程には、デザイン思考というプロセスがあります。

①共感 ②問題定義 ③アイディア創造 ④プロトタイプ作成 ⑤テスト

ワークショップを通じて、この5つのプロセスを2時間で体感し、終了後にはデザイン思考の形を捉えることが出来ます。

「人生を豊かにする、はじめてのデザイン思考」では、参加者の方々から、たくさんの喜びの声をいただきました。

・より自分が好きになった。そして、人も好きになった
・もっとデザイン思考について、時間をかけて学びたい!
・新しい考え方を知って、新たな価値に気づいた
・実は解決できない課題はないと思った
・アイディアの出し方がわかった
・今までにない発想をクリエイトしたい!
・自分の考え方の偏りがわかり、解せた
・自信をもってアイディアを出せるようになった